Safety安全防災方針

日本製紙物流グループ
安全防災方針

2026年1月1日

2026年 日本製紙物流グループ
安全防災方針

日本製紙物流株式会社
代表取締役社長
丹羽口 修

理念

 私達は安全と健康の確保は企業の社会的責任と認識し、快適で働きやすい職場環境を
実現するとともに、すべての人が安心安全に働ける会社を目指す。
いかなる者にも当社管理地、道路、配送先で怪我をさせません。

2026年安全スローガン

見逃すな 小さな変化と危険のサイン 声かけ合ってゼロ災害

2026年重点安全防災施策

1.元気で明るい職場を作る
・コミュニケーションの良い職場を築く
・心身の健康と快適な職場環境を確保する
・全員参加で、3S活動を推進する
・社員の安全と健康を確保する
2.荷役作業者の安全と健康を確保する
・ヒヤリハットトレーニングを定着させ、個人レベルの安全意識を高める
・リスクアセスメントを導入し、危険に対する予防措置を実施する
・安全パトロールや作業実査の頻度を高くし、安全を担保化する
・類似災害防止のための実効性ある横展開を安全会議で実施する
3.乗務員に対する安全確保、安全指導
・乗務員並びに管理者向けの無指導教育体制を抜本的に再構築し、教育効果浸透を図る。
・事故怠起者に対する定期フォロー体制を整備し、事故の再発防止を行う
・荷台上作業のリスクアセスメントを継続し、乗務員の荷役作業事故を未然に防ぐ
4.猛暑対策
・年々悪化する夏場の気温上昇に対応し、安全で快適な現業部門の作業環境を整える
・各職場に対し本社でフォロー体制を継続し、会社全体で取組む
・熱中症の啓蒙を深化させ、当社における発生を最小化する
5.協力会社と安全意識連携の深化
・協力会安全会議を活用し、上記1~4の当社重点施策を明確に伝え指導する
・人身災害、物流品質事故情報共有を深め、類似災害・事故撲滅を図る
6.防災管理体制の整備と防災教育・訓練の充実
・人身災害や急病人発生時の救命意識を育て、迅速な救命と情報共有を図る
・労災隠しと疑念を抱かせる行動とならないよう、報告体制を徹底する

以上

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